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すみれ児童会のうた

昨日のエントリ「きょうあったことなど111214」で触れた、わたしの母校である赤石分校で歌われていた「すみれ児童会のうた」は、宮城県子ども会の歌、が元歌であることが判明しました。弟2よ、ありがとう。いつもそうやって、助けてくれるな。

覚えている限りでの、わたしの記憶の中から歌詞を引っ張り出す。
すみれ仲間の作る輪は 名取川の水の色
おーいみんな来い、おーいみんな来い、赤石の子ども
豊かな大地踏みしめながら 大きな大きな輪を作ろう
1番しか思い出せません。。。
赤字の部分が、うちの学校独自だったと思われます
実は記憶が一番新しいのは、弟2ではなく
わたしたちが卒業した後に、赤石分校で図書館の貸し出しのお手伝いをしていた母であることも判明。もともと「すみれ仲間の〜」というくだりを思い出させてくれたのは、何を隠そう母なのです。(昨日の出前で読んだ中に、太白山と亀が森が相撲をとる、という民話があり、赤石の3つの森が、西から「鹿の森」「中の森」「亀が森」という順番で間違いないか、という話を母にしたところ「児童会の歌、歌詞に出てきたんじゃない?」と言われ、すっと出てきたのが「すみれ〜なかま〜の〜」という、児童会の歌だった、というわけです。結局、亀が森は歌詞に出てこなかったし、一番東側で、太白山に近い位置にあったのが亀が森だったわけです)
1983年〜1994年にかけて「もうひとつの仙台 おいで」という冊子が、地元の方(うちの父の先輩や、あたしの同級生のガースーのおじいちゃんとか)と、わたしの小学校5年6年と担任だった、渡辺忠彦先生らの執筆で発行されていた。そのデータが、現在仙台市市民センターのサイトにデータとして掲載されている。うちの屋印屋号についても掲載されているし、さっき書いた亀が森と太白山の位置取りも、このデータ内の「生出村全景」で確認できた。
この冊子が出版された頃、わたしはまだ小学生・中学生で、みんなもそうだったと思うけど、コンビニが無いとか、ちょー田舎だ、とか、そんなことを思ってばっかりだったけど。今はコンビニがあるし、286号線が広くなったけど、たぶん、住んでいる人の数は減っているんだろうなぁと、ほんのりと思う。そんなわたしも、家族の都合で引越しして、今は青葉区民だからなんもいえないけど。
だからこそ、大事にして、伝えていきたいなぁと思うのです。
(ちなみに、この「もうひとつの仙台 おいで」についても、弟2から教えてもらいました。何から何までありがとう。もらってばっかりでホントにすみません。みんなから、優しい弟さんだねーって言われてますからね)
すみれ児童会のうたの話を書くつもりが、こんなに長くなってしまった。幼少期の記憶って、するするとびっくりするくらい出てくるのね。
| 日常 | 23:54 | comments(5) | - | - |
Comment
主題が漠としすぎ。何を話したらいいか分からないわー。
まぁ、即興でやろうというなら話は別ですが。問いの設定は大事ですよ。
2011/12/22 8:35 PM, from 弟2
白鳥さんと翼で対談したら、1冊の本ができそうだ。
聞き手:わかやなぎよしみ
主題:やさしさとは

面白そうだな。聞き起こしがすっげー大変そうだけど。
2011/12/19 1:18 PM, from わかやなぎ
まさに、まさに。強くなっていく過程にいます。
2011/12/19 1:09 PM, from 弟2
「人は強くなければ生きていけない、しかし、やさしくなければ生きている資格は無い。」


2011/12/18 6:23 PM, from 白鳥
弟2の半分は優しさで出来ています。
(母いわく、優しいだけが取り柄です)
2011/12/16 5:59 PM, from 弟2










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