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できなくなったのは、やっていないから

英語に触れていなければ、聞き取れなくなるし喋れなくなる。

それを理解しているから、あ、そろそろ集中して聞き込みしておかないと、取り返しがつかないことになるな、と気づく。

 

書くことだって同じなのに、どうして気づかなかったのかなぁ。

継続して書いていなければ、書けなくなる。

「1日5分でもいいから、英語に触れてください」って、自分の英会話の生徒さんに何度も言っていたのに。

教えている立場の自分が、それをできていないことに気づけていなかった。

「スランプも、書かないという行為以外の何物でもない。

単に書いていないから書けないだけ。

その治療は、書くことしかありえない。」

 

『できる研究者の論文生産術 どうすれば「たくさん」書けるのか』(KS科学一般書)より引用

ならば、やはり書くしかない。1万時間の壁は意識せずに、とにかく書くしかない。

 

 

今、とあるライティングのセミナーを受講している。

毎週自由提出ながら、書いた記事の提出課題がある。

課題を書いていて思うのは、良くも悪くも今までは自分のためだけに書いていた文章で、コミュニケーションとしての文章ではなかったよな、という点。<結果として誰かに届いた文章>と<伝えたいことが明確にあって書く文章>では、全然違う。ここをわかっていなかった。寝る前の歯磨きと同じレベル〜書かないと気持ち悪い〜だった頃に、さて、私は戻れるかしら。

 

| 日常 | 23:59 | comments(0) | - | - |
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